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 エキナセア  エキナセア茶  エキナセアスイーツ             2009.11.20    

寄居町(健康活性農場)では町の特産品として、世界三大免疫植物ハーブエキナセア」の商品開発を進めている。

健康活性農場では、寄居町産・無農薬エキナセア100%のエキナセア茶エキナセア花精活性茶」を販売している。
多く販売されている外国から輸入されたものと違い、日本茶の製法を生かし、エキナセアの特徴を最大限に生かした安全・安心の国産エキナセア茶だ。

また先日、スイーツ専門店の「フォレスト」さんとエキナセアを使った新商品の試作を行ったようだ。
ぜひ一つと言わず、どれも製品となって新しい寄居町の特産品となってほしい。

エキナセアの紹介_740-1041.jpg


エキナセアチラシ_740-1043.jpg





 玉淀水天宮神社の紅葉                           2008.11.19

水天宮神社 700-449.jpg
                                       玉淀水天宮神社の紅葉

玉淀の荒川沿いでは、数少ないモミジの紅葉スポットである。

寄居町には、今では夏のお祭りの目玉となる玉淀水天宮祭花火大会があるが、その本家本元の玉淀水天宮神社がここだ。水天宮祭花火大会の方は、今ではそこそこ知られるようになってきたが、ここにその水天宮神社があることはほとんど知られていないだろう。小さな神社だが、昔地域の漁師さんたちが荒川の水神様を川沿いの林の中にお祀りしていたものを、昭和6年に改めてここにお祀りしたということだ。

荒川沿いの林の中の石の宮も、大水の時に流されてしまったようで今は新しいものに代わっている。

水天宮石の宮_450-337.jpg


私の玉淀アトリエ(ヴィラ玉淀)は、この玉淀水天宮神社の東二軒隣りである。





 荒ぶる川  ― 荒川 ―  黄葉と荒川                   2008.11.18

荒川と黄葉 600-450.jpg























私が毎日通っている、秋の荒川沿いの道には、ケヤキやクヌギ、サクラといった黄色(黄葉)に色づく樹木が多いようだ。紅色(紅葉)に色づくモミジやカエデは、水天宮神社や公園、個人のお庭にある程度で、通り沿いにはほとんど見られないので、玉淀・荒川沿いの秋は黄葉である。


上の写真の荒川を望む場所の、北側にある小さな公園のモミジとイチョウだ。
(その公園の道を挟んだ東側がゲートボール場)


モミジ錦 600-450.jpg























前にも記したが、木々が紅葉していく過程の色の変化、グラディエーション、錦織のような緑や
紅の色模様が本当に美しい。
毎年のことながら、秋は何時にもまして自然の素晴らしさを感じる季節である。


紅葉と黄葉 600-450.jpg

























 黄葉  荒川沿い ゲートボール場の銀杏                  2008.11.17

イチョウ 600-799.jpg

同じ埼玉に住む知人からの便りに、イチョウの黄葉がまだこれからのように書いてあったが、ここ玉淀、荒川沿いのゲートボール場のイチョウの葉は、黄葉は進み既にかなり落葉している。
寄居町がそこよりも寒いということだろう。
私のアトリエの横の水天宮神社のモミジも、日ごとに赤みを増していく。

私は、木々が紅葉していく過程の色の変化、グラディエーションが好きである。すっかり真っ赤に紅葉したモミジも良いが、緑の残る、緑から赤へのグラディエーションは何とも言えないほど美しい。



軽トラ 窯焼きピザ  金太郎“波久礼店”さん                2008.11.16

 本日、寄居町役場駐車場にてふるさと祭典市が開催された。

移動窯焼きピザ-1 350-242.jpgこれは、そこに出店していた金太郎(波久礼店)さんの軽トラ窯焼きピザだ。寄居町界隈で今人気の移動窯焼きピザだ。

軽トラックの荷台に窯を乗せ、色々なイベント会場に出張して、会場で実際に焼きたての窯焼きピザを提供するといった仕掛けと本物の味が、評判になっている。

移動窯焼きピザ-2 200-420.jpg






 
移動窯焼きピザ-4 350-262.jpg















移動窯焼きピザ-5 350-135.jpg
簡単な仕掛けのようであるが、軽トラに乗る小ぶりの窯で、目の前でピザ生地を延ばし、実際に窯に薪をくべて焼く本格的なピザなのである。

評判になるのは納得である。






 荒ぶる川  ― 荒川 ―  黄葉の荒川沿いの道               2008.11.16

荒川沿い 黄葉 280-447-t.jpg荒川沿いの道もだいぶ色づいてきた。

玉淀駅(東武東上線)を降りて線路に沿って戻るように南へ、荒川にぶつかるまで歩き、左に電車で渡ってきた鉄橋が見えたら右に、左に荒川を眺めながら流れに沿って上流の玉淀河原方面への道。
(奥の方から歩いてくる形になる。)









鉄橋_450-337.jpg


















                                  上流より鉄橋(東武東上線)方面を望む




 荒ぶる川  ― 荒川 ―  秋色                      2008.11.14

正喜橋より鉄橋方面_740-410.jpg
                               正喜橋より東・鉄橋(東武東上線)方向を望む
 荒川・玉淀の両岸も色づき始め、秋の装いとなってきた。



黄葉(柏)-3-450-550.jpg






























 荒ぶる川  ― 荒川 ―  白鷺(シラサギ)                2008.11.13

岩と鷺 450-337-h.jpg今朝は荒川・玉淀にたくさんのシラサギが来ていた。

夏過ぎからは川鵜がだんだん増えてきていたようには思っていたが、釣人たちがいなくなったせいか、ここ1ヶ月ぐらいは更に増えてきたように思う。

白鷺やゴイサギ等も見かけるようになってはいたが、今日ほどたくさんのシラサギが集まっていたのは初めてだ。

私が川岸に近づいていくと、シラサギたちは上流へと移動して行った。




正喜橋・鷺 740-585-th.jpg

鷺_450-242.jpg





右の写真には写っていないが、実際には下の方には川鵜もたくさんいた。

荒川の水量が減り、川魚を捕りやすくなったので川鵜だけでなく鷺までも来るようになったのだろうか。




 カケハシ・スタイル 木製CDラック 制作                 2008.11.11

寄居町の(株)カケハシ・スタイル(田中大介氏)は、「音楽のある暮らし」をテーマに、こだわりの生活スタイルや生活グッズ等の上質な生活空間を提案していく。

第一弾の木製CDラックは、シンプルだがパーツのデザインからディテールにもこだわった、木工房やまめ屋・高田氏の匠の技を生かした作品だ。

その一部分をお見せしよう。


ホゾ 450-312.jpg全体は30mm厚のウォールナットの無垢板をふんだんに使っている。

天板両端の組み手は、手間を惜しまず手彫りの蟻組み接ぎとした。手間はかかるが締まり力が働き、強固な組み手となるとともに、無垢板の互いの反りも抑えることができる。

更に表面を手ガンナで仕上げ、オイル拭き仕上げを施すと、ウォールナットはしっとりと落ち着いた色になる。





スリット 300-300-h.jpg棚板の前部に、樹種の違った木を象嵌している。
色の違った木を象嵌している溝は、あえて二段彫りとした。


キューブ 300-225.jpg











                                私の頭の中で、当初よりデザインイメージの
                                一部にもなっていたキューブ



 カケハシ・スタイル 木製CDラック 制作                 2008.11.10

寄居町の(株)カケハシ・スタイル(田中大介氏)は、「音楽のある暮らし」をテーマに、こだわりの生活スタイルや生活グッズ等の上質な生活空間を提案していく。

やまめ屋 450-450.jpg






















                  高田氏によるキャンドルホルダー


第一弾は、こだわりの木製CDラックが発売される。

基本デザインは私が行い、木工房やまめ屋の高田氏に制作してもらいながら、発売元の田中氏とやまめ屋の工房で実際に制作されていくのものを見ながら、三者で話し合い、細かい部分まで検討していくといった、細部のディテールやパーツの一つ一つにまでこだわった、本当に三者の思いのこもった作品になる。


スケッチは、よく電車の中で描いている。

スケッチ-1.jpgスケッチ-5.jpg









 
              一番最初のスケッチ                    途中でのスケッチ



スケッチ-4.jpgスケッチ-2.jpg














                                        キューブを生かしたパーツ

    初期のデザインに戻る(寸法は後から入れている)




 カケハシ・スタイル 木製CDラック 制作                 2008.11.9

寄居町の(株)カケハシ・スタイル(田中大介氏)から、「音楽のある暮らし」をテーマにこだわりの生活スタイルや生活グッズ等を提案していくという。
その第一弾となる製品として、木製のCDラックが発売される予定だ。

田中氏は、色褪せない上質な物とお客様とのカケハシ(架け橋)となり、地域の作り手とその作品をみんなに伝えるカケハシとなるようにと考えている。
私権田も、今回そのプロジェクトのお手伝いをさせて頂くことになった。

第一弾、カケハシ・スタイルからお届けするこだわりの木製CDラックは、田中氏と私と木工房やまめ屋・高田氏制作による無垢材のウォールナットを贅沢に使った重厚な作品だ。
プロトタイプが間もなく完成する。乞うご期待だ。

販売サイトはカケハシ・レコード (現在のPIPER RECORDSが11月20日に名称も変えてリニューアル)、
11月20日より予約開始。

CD.木取り・高田氏 300-571.jpgCD 木取り 420-280.jpg















           木取りを終えたウォールナットの無垢板














      高田氏が木取りをしているところ。




 鉢形城歴史館  鍛練 - 平成20年秋季企画展                 2008.11.4

 300-242.jpg話は後になってしまったが、2日に鉢形城歴史館に行ったのは、企画展「 鍛練 TANREN - 日本刀ができるまで 」を観に行ったのだ。
私は、自分が刀を持っているわけではないが、子供のころから刃物や日本刀が好きで、時々日本刀やナイフを観る機会がある。

この企画展では、日本刀の製作における刀鍛冶が行う一連の作業工程で使用する道具を中心とする展示がされていた。

砂鉄からの鋼づくり、その鋼の鍛錬、鍛錬によりできた性質の違った鋼を組み合わせてそれを伸ばしていく造り込みと素延べ、そして切先づくりを行い、刀の姿の基本形が出来上がる。
使う道具や、何といっても鍛錬している途中の鋼の様子から作り込み(本三枚鍛え)の組み方、素延べされた段階のものなど実物が並べられ、分かりやすい説明パネルがあり、とてもわかりやすい展示になっていた。中でも、切先の作り方には納得がいった。

切先作り_400-455.jpg







ちょっと残念だったのは、実物の日本刀の展示が少なかったことだ。



















ここまでの名刀でなくてもいいので、良い日本刀が観たい。

長船住景光 740-245.jpg

太刀 銘備前国長船住景光 元亨二年五月日                       東京国立博物館蔵
(たち びぜんのくにおさふねじゅうかげみつ げんこうにねんごがつじつ)
号 小龍景光 (ごう こりゅうかげみつ)
刃長73.93 鎌倉時代 国宝

■解説より
景光は長光の子といわれ,備前長船派の正系の刀工として鎌倉時代末期に活躍した。この太刀は,小板目のよく約んだ地鉄に,直刃調の刃文で,景光の最高傑作にあげられる。表裏に棒樋を彫り,樋中にそれぞれ小さく倶利伽羅龍と梵字を浮き彫りとしていることから「小龍景光」と号されている。





 鉢形城公園  キツツキ                          2008.11.3

ケヤキ 360-514-t.jpg寄居町の天然記念物に指定されているエドヒガン桜の木を見た後に、鉢形城歴史館から来た戻る近道へは行かず、東へ深沢川を渡って東側の土塁の上を通って歴史館の方に戻ることにした。
(2日の鉢形城歴史館へ行った日のことである。)
東へ深沢川を渡り、林を抜けて土塁の方に上って行くと、奇妙な幹をしたケヤキがちょうど土塁の端のあたりにあるではないか。幹の絡み具合が面白かったので、思わずカメラに収めようとアングルを考えながらシャッターを切っていると。

かすかだが「コッコッコッコッコッ」と同じリズムで何かをたたく音がした気がした。思わず息を止めて耳を澄ませて、木を見上げてみると、大きなケヤキの枝の中にホオジロが枝から枝に飛び移る姿は見えたが、聴こえた音とは違うようだ。しばらくするとまた「コッコッコッコッコッ」と少し別のあたりで聞こえたよな気がした。

コゲラ 360-270.jpg











コゲラ 360-296-t.jpg





きっとキツツキに違いない、と思い、しばらく息を殺してケヤキの木を見上げていると、出てきたやはり“コゲラ”だ。かなり高いところの枝を、(黄葉しかけた葉や幹に溶け込んでしまっているが)枝を突っつきながら、移動していく。残念なことに、細くもないが枝を突っついているせいか先ほどのような音は聞こえなかった。

思いがけず、久しぶりにコゲラを見ることができて、ちょっと得をした気がした。遠回りだったが、この道を来て良かったと思う。






 鉢形城公園  寄居町天然記念物                      2008.11.3

鉢形城公園内に寄居町の天然記念物の木がある。本来この時期にはほとんど写真も撮られることもないと思う。寄居町のシンボルツリーということで、春にはその雄姿を収めようとするカメラマンで賑わうということであるが、まだまだ外部の多く人にまで知られているというほどではない。

エドヒガン桜 740-593.jpg

こう見てもかなりの立派な木であることには違いないが、やはりこの木が素晴らしい姿を見せるのは春の花を満開に咲かせた時である。そう、寄居町の天然記念物に指定されている桜、エドヒガンである。

来年の春には、満開のエドヒガン桜を観に行こう。

春の寄居町を訪れるハイカーはもちろん、鉢形城歴史館前には桜に囲まれた広い駐車場があるので、車で来られるような寄居町内外の方にも、たくさんの人々にぜひ訪れてほしい。



 鉢形城公園  鉢形城歴史館                        2008.11.2

午後、鉢形城歴史館へ行ったので、鉢形城公園(Google map)の方を少し歩いてみた。歴史館から裏に出て、深沢川を渡り、町の天然記念物になっている木を見て、東側の土塁の上を通って歴史館の方に戻った。

深沢川 450-337.jpg寄居町に住んで10数年になり、鉢形城公園が整備されてからも何年もたっているのに、鉢形城公園周りや深沢川の周辺は初めて歩いた。この高低差のある地形を歩いてみると(ほんの一部だが)、いかに城郭に適した地形であったかということが実感できた。

3連休の日曜日の午後というのに、ほとんど人がいない静かな園内、紅葉にはまだ早いが、秋の木漏れ日の深沢川の渓谷と林はとても気持ちが良かった。





                             深沢川

深沢川-2 360-466-tr.jpg

日曜日というのに、それは連休中の一日としても、2〜300台の駐車場に10台足らずの車があるだけなのには少しさみしい気がする。ただ驚いたのは、車のナンバーだ。遠い所では、三重ナンバーから横浜、土浦といったところがあったのには驚いた。

とはいっても、これだけの施設があるのに訪れる人が少な過ぎるのは、やはりもったいないように思う。鉢形城歴史館は、施設としては確かに面白いとか華やかな部分は少なく、展示内容も地味ではあるが、鉢形城についての歴史や構造について知ることができ、お城好きや郷土史好きにはもちろん、もっと地元の人たちに見てほしいと思う。
何といっても、鉢形城の復元模型は良くできており、併せて解説ビデオを見ると鉢形城の構造が良くわかる。郷土の歴史を知る上でも、地元の中学生には必修にする価値がある。

また、鉢形城公園は、実際には私もほんの一部しか見ていないが、その一部を歩いただけでも、家族や仲間とピクニックやウォーキングに十分楽しめる空間だ。

内外にもっとPRをして、たくさんの人に訪れ親しんでもらい、今後も更にきちっとした整備を続けていかないと本当にもったいない歴史的施設だと思う。                   東側土塁下より望む深沢川





 荒ぶる川  ― 荒川 ―                          2008.10.13

玉淀 740-354.jpg

正喜橋から下流、東武東上線鉄橋の間の流れの横にできた淀みに、数羽の鴨が泳いでいた。
ここはアトリエの南辺りにあたる所で、荒川が増水していない普段の時は大きな淀みができているところだ。アトリエを建てた翌年には、オシドリのつがいが羽を休めていたこともあった。
ただ残念なことに、この淀みには生活排水が流れ込んでいる。川が増水した後はまだきれいな水の淀みになっているが、渇水時には淀みの水は生活排水になってしまい、かなり汚くなってしまうのが何よりも残念でならない。たまに、犬を連れて流れに沿って河原を散歩する時も、この淀みの所では犬が汚れた水に入らないように注意しなければならないくらい汚れていることが多い。
荒川を地域資源として生かしていくためにも、水質の浄化は最重要事項だ。その荒川を寄居町で汚さないためにも、できるだけ早く汚れたままの生活排水が流れ込まないように、改善されることを望んでいる。





 ノン子36歳(家事手伝い) 公式サイト情報                2008.10.9

ノン子36歳_350-494.jpg


■10月18日(土)WMC熊谷で坂井真紀、熊切和嘉監督の舞台挨拶が12:00の回上映開始前に!

■10月18日(土) YFC寄居フィルムコミッション
 寄居から熊谷まで「ノン子」自転車が疾走!

熊谷での先行上映を応援するため、10月18日(土)午前、YFC寄居フィルムコミッションによる「ノン子」自転車ラリーが行われるそうです。撮影に全面協力したYFCのメンバー10人が、劇中で坂井真紀演じるノン子の乗っていたママチャリを乗り継ぎ、寄居から熊谷の劇場までを疾走するとのこと。スタートは10:00、寄居駅南口。熊切監督もスターターとして参加予定。



いよいよ公開日も迫ってきました。
予告編も見ることができました。
寄居町の景色が、大画面の中でどんな素敵な世界に描かれているか、とても楽しみです。
正直、R−15はちょっと残念ですが、
36歳のノン子の「人生捨てたもんじゃないかも」と前向きな生き方、見てみたいです。





 毛虫 : ツマグロヒョウモンの幼虫                     2008.10.9

毛虫:ツマグロヒョウモン幼虫 740-555.jpg

今朝、庭のスミレの葉が全く無くなっているのに
「アレッ?少しは残っている葉もあったのに…?毛虫は駆除したはずなのに…。」
とよく見ると、また前より少し小さいが前いたのと同じ毛虫がいるではないか。
そう、これが昨日話した蝶のツマグロヒョウモンの幼虫だ。猛毒はないどころか刺さない毛虫のようであるが、どう見てもこの姿はよくない。敵に対する威嚇になるのかも知れないが(?)人間には誤解を招くと思う。私も安全と聞いても好きにはなれない。
以前、オオムラサキを保護している知人のところで子供と一緒にそのオオムラサキの幼虫を見せてもらった時は、角は生えているが、まだ緑一色なのと、知人が手に乗せて差し出してくれたので私も手に取ることが出来たが、この更にグロデスクに見えるツマグロヒョウモンの幼虫はやはり手に取れない。

人間(私)とは勝手なものだ。自分の見た印象で相手に対する印象を決めてしまう。具体的には分からないが、知らない内に勝手に悪者のように思っている虫や生き物は他にもいるかも知れない。

枯れないとは思うが、この毛虫のおかげでスミレの葉はすっかり軸だけになってしまった。たくさんの毛虫が一斉にスミレの葉を食べている様子に気がついた時、毒はないと知っていたら、そのまま自然に優しくと容認できるだろうか。以前、子供が毒のある毛虫に刺されて、大騒ぎになったこともある。確かに他の毛虫だったわけだが、区別することは難しいだろう。





 荒ぶる川  ― 荒川 ―                          2008.10.8

荒川_0704_600-450.jpg
                     正喜橋より下流鉄橋(東武東上線)方向を望む

荒川_0709_600-450.jpg
                           2007年9月7日増水時の様子

上の写真が、普段のやや渇水時の正喜橋(地図が表示されます)からの東側の荒川の様子。下の写真は前の写真と同様に、昨年の大雨の後の増水時の様子だ。
川幅いっぱいに流れる濁流の様は迫力がある。

ここからの眺めも、毎年6月から9月頃までは多くの太公望たちが鮎釣りに興ずる姿で賑わっている。
最近では、春から鮎釣りが解禁になる前の5月までの週末には、カヤックの練習をする人たちの姿もよく見られる様になった。


RIMG0188 カヤック-600-411.jpg




 ツマグロヒョウモン(♂)  ― 荒川 ―                  2008.10.8

蝶_081007_740-555-1.jpg

荒川の土手のセイタカアワダチソウの花に、蝶が止まっていたので思わず撮ってみた。よく見かける蝶の一種だと思ったが、名前までは知らなかった。ツマグロヒョウモンという蝶のオスのようだ。幼虫の写真を見たら、我が家の庭にここのところたくさん出没している見た目は大変毒々しい毛虫だった。黒い棘の生えた体に鮮やかなオレンジ色のラインが一本。刺されたら大変なことになりそうな姿だが、危険はないということだ。その姿からはちょっと信じられない。
この蝶は、元々は南方系の蝶ということで、ここのところの地球温暖化で、年々生息地が北上しているらしく、この辺りでも大変増えているということだ。

蝶_081007_740-555-2.jpg

温暖化や外国からの持ち込みで、今も着々と生態系が崩れていく。一見、特別困ったこともないように、日常は平穏に過ぎていく中、地球温暖化と外来種の持ち込みが、相乗効果で日本の生態系を壊していく。そして、テレビで放映される地球上の異常事態は、待ったなしの状況の様に思えるのに、私たちにはほとんど何もできない。自分も含めて、人間とは本当に困ったものだ。

セイタカアワダチソウも、今では無いところを探すことができないほどだ。
皆さんはセイタカアワダチソウを食べたことがあるだろうか。
春はみずみずしい先端の部分、秋は蝶がとまっている花の部分と、どちらもてんぷらにすると少しほろ苦い大人の味でとても美味い。
空気のきれいなところに生えているセイタカアワダチソウを摘んで、ぜひご賞味あれ。

そうだ、これだけ沢山あると存在価値は感じなくなってしまうが、
こんなものが商品にできたら良いに違いないのだが。




 荒ぶる川  ― 荒川 ―                          2008.10.7

荒川_081007_740-432.jpg
                           2008年10月7日の荒川の様子(ほぼ同アングル)

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                             昨年の2007年9月7日の大雨の後の荒川の様子

昨年の写真と比べてみるとどうだろうか。増水時にはどれだけの水量が同時期に流れているのか想像もつかないが、この川幅の中での水面の高さを考えるとちょっと恐ろしくなる。本当に自然の脅威を感じる瞬間だ。普段は大きな川幅の底の方にだけに少し流れている川を見ると、この川幅とその深さの理由を想像することはできなかった。ところが、この川幅いっぱいに流れる濁流を目の前にした時、思いも及ばなかった自然の大きさと、その力に圧倒される。

こんな怒り狂ったような時の荒川のことも考えて、上手に付き合っていかなければならないと思う。




 荒ぶる川  ― 荒川 ―                          2008.10.6

荒川(増水時)_740-432.jpg
                             昨年の2007年9月7日の大雨の後の荒川の様子

昔から荒川のことを語る時、良く言われてきている。

埼玉の母なる川「 荒川 」。その豊かな流れは、流域の暮らしに多くの恵みをもたらすとともに、時には、文字通り「 荒ぶる川 」として鋭い牙を剥いた。

良くも悪くも、これまで荒川は私たち埼玉県民の生活に大きくかかわってきた。特にこの寄居町の様に荒川流域の町は、荒川とともに歴史を刻んできたといっても過言ではないと思う。
そこで、これからもこの荒川とこれまで以上に、どのように関わって行くか。荒川の流れを抱く町として、この荒川という自然資産を生かさない手はない。ただ、それをどう生かしていくかが問題だと思う。





寄居町商工会 入会について                         2008.9.12



ヴィラ玉淀 740-458.jpg
                           株式会社 計画機構 寄居アトリエ ― ヴィラ玉淀 ―

昨年の秋になるが、寄居町商工会に入会させて頂いた。寄居町は小さな町だが、商工会会員の方々をはじめ、事務局の方たちがたいへん元気なので、とても頼もしく思う。そのエネルギーを少しでも分けて頂こうと思っている。寄居町を活性化するために一生懸命な人たちの仲間に私も加えさせて頂こう。皆さんと一緒に、もっと寄居町を誰もが住みよい誇りにできる町にしていきたい。よろしくお願い致します。
                                                権田 功


 

 水天宮祭花火大会 2008 − 3                     2008.8.3

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RIMG0099-368.jpgRIMG0102-368.jpg





























 水天宮祭花火大会 2008 − 2                     2008.8.3

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RIMG0090-368.jpgRIMG0092-368.jpg





























 水天宮祭花火大会 2008 − 1                      2008.8.3

 もう昨日のことになるが、寄居町の水天宮祭花火大会があった。その中からいくつかをご覧いただこう。

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 荒川 − 八高線上流 −                         2008.6.16

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 寄居町を流れる荒川、アトリエの前の玉淀の風景は毎日目にしているが、たまに渡る橋から見る荒川の景色の他は、ほとんど見ることはない。ここのところ寄居町の名勝玉淀河原でない他の荒川の風景が気になっていた。今日は、出かけた帰りに折原地区から荒川岸に行ってみた。ちょうど八高線の上流で左(東)に蛇行している場所でに出た。玉淀とは少し違うがこれも中々の眺めではないか。こうした景色をもっと多くの人が楽しめて、寄居町の観光資源として生かすことができないだろうかと、ここのところよく考えている。



水天宮祭 花火大会                          2007.8.4

 今年の水天宮花火は、次女のお友達一人と家族だけの静かなものになった。娘たちは浴衣を着るのをだいぶ前から楽しみにしていて、下の娘は珍しく今までになくお友達とプリクラを撮ったり、花火を見るのを本当に楽しみにしていたようだ。では、今年も花火の写真をご覧頂こう。

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 私の好きな単色系の花火。

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隅田川花火大会 2007                         2007.7.28

考えてもいなかった、隅田川花火大会を苦労もせずに、それどころか宴席付きで鑑賞できる機会を得た。

 ご招待頂くとともに、色々とご用意頂いた岡山御夫妻には、本当に有難うございました。
隅田川の花火をテレビ中継で見ることはあっても、実際に近くの建物の屋上から見ることができるとは、本当に思ってもいませんでした。更に私は行くだけで、用意された美味しい料理と美味しいお酒を頂く、噂の歌声を聴くことができなかったことはちょっと残念でしたが、とても楽しい最高に贅沢な一時でした。

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花火は8時半に終了。
会場を別棟の屋上からご自宅のリビングに移し、お祭りモードから寛ぎモードのホームパーティーに。
お客さんでいらしていた本多さんは、音楽之友社のオーディオ総合誌「stereo」主催の第5回自作スピーカーコンテストで準優勝されたとのことで、その記事を拝見しながらそのスピーカーへの考え等を伺うことができた。五角形の琵琶の様な楽器を思わせるユニークなデザインは、音のために良い五角形をベースに考えたということで、ぜひ実際の音を聴いてみたいと思った。

 田舎の私はいつものようにお先に失礼という事に、まだまだゆっくり話したかったのですが、大変失礼いたしました。ここでお会いした人たちには、またの機会がありましたらよろしくお願い致します。
本当にご馳走様でした。


いよいよ今週の土曜日8月4日は、私の住んでいる田舎、寄居町の水天宮祭花火大会。
小さな田舎町のこじんまりした花火大会ですが、荒川の河原に横たわって、頭上に広がる花火も、これはこれでなかなか良いものです。ただ、美味しい料理はありませんので、その点は比べるまでもありませんが。
田舎ですが、お時間のある方はぜひ寄居町水天宮祭花火大会にもいらして下さい。

<参考>
水天宮祭花火大会−1   http://www.keikakukikou.com/essais/archives/2005/09/2005810.html
水天宮祭花火大会−2   http://www.kobasan.jp/hiroba/archives/2006/08/hanabi.html


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