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 荒川 − 八高線上流 −                         2008.6.16

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 寄居町を流れる荒川、アトリエの前の玉淀の風景は毎日目にしているが、たまに渡る橋から見る荒川の景色の他は、ほとんど見ることはない。ここのところ寄居町の名勝玉淀河原でない他の荒川の風景が気になっていた。今日は、出かけた帰りに折原地区から荒川岸に行ってみた。ちょうど八高線の上流で左(東)に蛇行している場所でに出た。玉淀とは少し違うがこれも中々の眺めではないか。こうした景色をもっと多くの人が楽しめて、寄居町の観光資源として生かすことができないだろうかと、ここのところよく考えている。



 散ったブーゲンビリアの花?           2008.6.6

散ったブーゲンビリア 500-375.jpg

 床に広がった散ったブーゲンビリアの花?と枯葉。先年のブーゲンビリアの後に咲いたものが散ったものだ。そして、今は苗の方にはほとんど花はついていない。実際には、床に広がるピンクに見えるのは花ではなく、額であるのだが。




JAZZ LIVE  世界逸産 LIVE at 長慶寺                   2008.6,1

 久しぶりにジャズコンサート(世界逸産 LIVE at 長慶寺)に行ってきた。坊さんの友人が主催するお寺でのコンサートで、久しぶりに同窓の連中に会うことができた。コンサートは盛況で、100人以上の人たちで会場は満席、3時間にも及ぶ演奏も生演奏の魅力を十分堪能することができた。

JAZZ(世界遺産) 080601.jpg 嵐氏(トランペット).jpg
 五十嵐一生(Tp) 吉澤はじめ(Pf) 荒巻茂生(B) 本田珠也(Ds)           五十嵐一生氏


 何でまたこんな片田舎、東松山市の田んぼの中(神戸・ゴウド)の寺(長慶寺)に彼らがやってきたのかというと、ドラムの本田氏のお父さん(ジャズピアニスト:本田竹廣さん)の引導をとったのが、主催者の和尚ということで、その後に話がまとまったということだった。ジャズ界のことはよく知らない私にとって、申し訳ないことに彼らのこともよく知らなかった。調べてみると、本当にそれぞれが立派に活動しているジャズミュージシャンで、こんな田舎で聞く機会を得るということ自体が大変有難いことだったようだ。
 友人の和尚をはじめ、関係者各位には心より感謝する次第である。



 長楽館 人気スイーツ               2008.5.4.

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 イチゴのフィアンティーヌ。 京都円山公園より高台寺方面へ向かうところの右側にある、元は迎賓館として建設された建物を結婚式場やホテルにしている長楽館の人気のスイーツだ。





 先斗町  かまぼこ屋              2008.4.29.

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 先斗町の路地を抜けると、突き当りに小さなかまぼこ屋さんがある。ご主人が慣れた手つきでせっせと蒲鉾を作っていた。私は揚げたての熱々のゴボウ巻きをいただいた。
「熱いですから気を付けてくださ
 いね。」とご主人。
 揚げたての蒲鉾は旨かった。





 京の朝食 −つけもの茶漬け−          2008.4.26.

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 その日(3月26日)の朝食は京都でとることにした。せっかくなので、何か京都らしいものを食べたいと思っていると、立派な漬物屋さんがあり、お食事処があったので、そこで漬物茶漬けをいただいた。始め一口二口はそのまま白いご飯でいただき、その後お茶をかけていただく。温かいご飯に漬物がうまい。ここのお茶はほうじ茶だったのだが、京都でお茶漬けというとそのお茶はほうじ茶が定番なのだろうか。
 白味噌仕立てのみそ汁もちょっと変わっていた。酒粕入りなのだろうか、とてもクリーミーだった。










寄居町の桜                               2008.4.14

寄居町の桜も一部を除いて、ほぼ散ってしまっている。昨日もあいにくの天候で、せっかくの祭り(寄居北條まつり)も冷たい小雨の中での開催となったようだ。
寄居町には、北條氏縁の史跡鉢形城跡があり、今はその一帯が鉢形城公園になっている。

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鉢形城歴史館前の駐車場にて(080412)

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私にとっての桜はじめ                          2008.4.11

今年も桜の季節は過ぎ去ろうとしている。関東では、せっかくの桜吹雪もあいにくの雨で楽しめないまま終わってしまった所も多いと思う。私の住む寄居町では、桜の咲き具合にも幅がありすでに峠を過ぎている桜もあれば、一部まだこれから満開というものもあるようだ。どちらにしても、一番良い時にあいにくの天気だったのでちょっと残念な気がした。

今年は仕事で関西の方に行く機会があり、私にとっての桜の季節は、3月26日の少し早い京都の桜から始まった。

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円山公園の桜
全体としてはまだ早かったが、一部ではほぼ満開の木もあった。

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高台寺の枝垂桜
円山公園から「ねねの道」を歩き、秀吉の正妻北政所「ねね」縁の高台寺により、有名な枝垂桜などを拝観した。花はまだこれからというところだったが、その分花(蕾)の色が濃い目でまた違った趣だ。

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二年坂の枝垂桜
清水寺へと続く坂道は、京都の中でも私の好きな道の一つである。すだれを背景にした枝垂桜は何とも趣がある。どこもそうではあるが、良い季節には人出が多いのがやはり残念である。それも仕方がないことではあるが。


  中学受験生   2008. 2. 1

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今は田舎でも私立中学を受験する小学生が幾人かだがいる。
どの辺からが田舎なのかということについては難しいところであるが、
とにかく、毎年中学受験をする小学生が都内だけでなく埼玉県でも増えているということである。
その辺については色々と思う方もいると思うが、
私もそんな時代背景について思うところはたくさんあるが、ここでは長くなるので述べないでおく。

ここにお見せする表は、某女子中学校の2007年度、そう昨年の受験生(合格者)のアンケート調査をまとめたものである。
小学6年生の1日あたりの勉強時間だ。
それも、塾の時間の他である。
驚きの一語につきはしないだろうか。
時代とはいえ、これが小学6年生の女の子の1日を占める勉強時間かと思うと本当にかわいそうな気がする。

この時代、どこかがおかしい様に思えるが、私もどうにもできない父親の一人である。

























2008年1月8日 今年もよろしくお願い致します。

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 昨年中は、やはりこのページの更新もいまひとつといったところでした。
時々でもおいでいただいてる方々には、大変申し訳ありませんでした。
「見ているよ。」という声に大変励まされながらも、
なかなかできないのが現実といったところですが、
今年こそはもう少し、気張らずに、
内容は気にせず(見ていただく人には申し訳ないのですが)
短い期間での更新に努力したいと考えております。
では、今年もよろしくお願い致します。

                     権田 功


ブーゲンビリア 玉淀アトリエ  20071124

ブーゲンビリア071124-1.jpgブーゲンビリア071124-2.jpg















  アトリエのブーゲンビリアがちょうど見頃となってい
 る。暖かいアトリエでは、少しずつなら一年中咲いてい
 るが、11月の今頃と5月頃だろうか、年に2・3回満
 開になる。まだ、苗自体が小さいので今一つだが、これ
 から年を追うごとに楽しみである。とにかく、枯らさな
 いようにしたい。






水天宮祭 花火大会   2007.8.4

 今年の水天宮花火は、次女のお友達一人と家族だけの静かなものになった。娘たちは浴衣を着るのをだいぶ前から楽しみにしていて、下の娘は珍しく今までになくお友達とプリクラを撮ったり、花火を見るのを本当に楽しみにしていたようだ。では、今年も花火の写真をご覧頂こう。

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私の好きな単色系の花火。




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隅田川花火大会  2007.7.28

考えてもいなかった、隅田川花火大会を苦労もせずに、それどころか宴席付きで鑑賞できる機会を得た。

 ご招待頂くとともに、色々とご用意頂いた岡山御夫妻には、本当に有難うございました。
隅田川の花火をテレビ中継で見ることはあっても、実際に近くの建物の屋上から見ることができるとは、本当に思ってもいませんでした。更に私は行くだけで、用意された美味しい料理と美味しいお酒を頂く、噂の歌声を聴くことができなかったことはちょっと残念でしたが、とても楽しい最高に贅沢な一時でした。

花火・岡山氏 01 180-170.jpg  花火・岡山氏 02 180-170.jpg

花火は8時半に終了。
会場を別棟の屋上からご自宅のリビングに移し、お祭りモードから寛ぎモードのホームパーティーに。
お客さんでいらしていた本多さんは、音楽之友社のオーディオ総合誌「stereo」主催の第5回自作スピーカーコンテストで準優勝されたとのことで、その記事を拝見しながらそのスピーカーへの考え等を伺うことができた。五角形の琵琶の様な楽器を思わせるユニークなデザインは、音のために良い五角形をベースに考えたということで、ぜひ実際の音を聴いてみたいと思った。

 田舎の私はいつものようにお先に失礼という事に、まだまだゆっくり話したかったのですが、大変失礼いたしました。ここでお会いした人たちには、またの機会がありましたらよろしくお願い致します。
本当にご馳走様でした。


いよいよ今週の土曜日8月4日は、私の住んでいる田舎、寄居町の水天宮祭花火大会。
小さな田舎町のこじんまりした花火大会ですが、荒川の河原に横たわって、頭上に広がる花火も、これはこれでなかなか良いものです。ただ、美味しい料理はありませんので、その点は比べるまでもありませんが。
田舎ですが、お時間のある方はぜひ寄居町水天宮祭花火大会にもいらして下さい。

<参考>
水天宮祭花火大会−1   http://www.keikakukikou.com/essais/archives/2005/09/2005810.html
水天宮祭花火大会−2   http://www.kobasan.jp/hiroba/archives/2006/08/hanabi.html


ノウゼンカズラ  2007.7.13

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ノウゼンカズラ
 この時季、ノウゼンカズラは花盛りだ。寄居町でもいたるところの家の庭に、垣根越しに、そして、その下の地面も花で被われている。


2007年 明けましておめでとうございます。

書院窓(雪)rito-i.jpg新年明けましておめでとうございます。
昨年中もなかなか更新できづ、せっかくこのページに訪れていただいた方たちには、本当に申し訳なく思っております。

WEBサイトというのは一部のものを除いて、なかなか更新する事ができないままになってしまうというのが一般的です。
理由はそれぞれ色々有るとは思いますが、とにかくまめに更新するということが大変な事なので、どこのサイトもできないままになってしまうということだと思います。

私のこのサイトも例外ではなく、なかなか更新はできないと思っていましたので、この<随想録>ページぐらいはまめに更新して行こうと思って作った訳なのですが、(ブログと同様のシステムにして、書き込み易いページにして有るのですが)それでもやはりそうは行かないのが現実のようです。

ここ数年来急激に広まってきた「ブログ」サイトもあり、そうしたサイトには毎日更新されるサイトもありますが。
それはもともと日記を毎日書くことのできるような人でないとそうはいかないと思います。
私自身は、子供の頃から日記を毎日つけるということは苦手で、よく数日分をまとめて、幾日か前の記憶を基に書いていたものです。
こうしたサイトやこのページの様なものをを作る事自体は嫌いではありませんが、そもそも文章を書くということが苦手な私としては、けっこう時間のかかる大変な作業になってしまいます。

どちらにしても、ここで私がまめに更新できない言い訳をしていても仕方のないことです。とにかく、今年は少しでも多く更新できるようにしたいと考えているわけです。

そういった訳で、まめに更新できるといったお約束はできませんが、今年は少しでも多く更新していくつもりでおりますので、お時間の有るときにでも、ふと思い出した時にでも、いらして頂ければ有難いです。

それでは、今年もよろしくお願い致します。

                         2007年1月6日
                              権田 功



<にごり酒> 〜瓶内発酵・微炭酸〜 2006.11.10

にごり酒.jpg朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなってくる頃、人肌の日本酒が益々美味くなってくる。更に、庭の雪化粧を肴に、キリッと冷えた<にごり酒>を口に含み、飲み込む至福の時を味わえる日が楽しみだ。

若い頃は、冬は熱燗の日本酒を好んで飲んでいた。ここ十年来は冬でも冷酒を飲むことが多くなった。毎晩晩酌をやらない私だが、冬にはこの<にごり酒>を味わうことがここ数年来の冬の楽しみの一つになっている。

特に、<にごり酒>の口に含んだ瞬間のほんのりとした甘さが、ピリッとしたさわやかな辛さからスッキリとしたのど越しに変わる味わいは格別だ。

微炭酸UP.jpg


<にごり酒>には、すりつぶしたもろみが入れてあるので白酒状態なのである。もろみは瓶の中でも発酵を続けるわけで、本来もろみの糖分が発酵してアルコールに変わるので、酒になっていくのである。それをその通りの「瓶内発酵」といい。その、もろみの糖分が発酵した時に二酸化炭素が発生して、微炭酸となり、その糖分の甘さと微炭酸の刺激が<にごり酒>独特の味わいをつくっているのだ。そして、その<にごり酒>の味を決めるのにもちろん一番大切なのは、ベースとなる日本酒なのは言うまでもない。

季節限定 「寒梅 槽前 にごり酒」 寒梅酒造(久喜市)




メジロの巣立ち  2006. 8.24


23日は雛の捕獲作戦から始まった。

玉淀アトリエのカーポートにあるヤマボウシノの木にメジロが営巣した。
それも大きい方の木ではなく、私が車を停めている横の小さい方の木の直ぐ手が届きそうな所に。

メジロは5月〜8月に1〜3回の繁殖を行うという。
広葉樹林内を好んで営巣するという事だが、アトリエの小さなヤマボウシのどこが気に入ったのだろう。
約11日で孵化し、11〜12日で巣立つという。


この日も、いつもの様に車を停め、ドアを開ける前に窓越しに巣を見上げる。
これも昨日と同じ様にやっと目の開いた雛の一羽が、こちらを向いて巣から半分身体をのり出している。(巣からこっちを向いている奴だ)

静かにドアを開け、静かに車から降りてドアを閉めた。

メジロ-1.jpgそれでもいけなかったのか、エーッ!反対側から一羽の雛が飛び出した。
飛び出した雛はもう一本の大きなヤマボウシの方へと何とか飛んで行ってしまった。
毎日同じ様にしてきたことなのに、今日に限って何で驚くの。

私が巣の下にいるので、当然親鳥は巣の近くにはいない。
巣から離れて様子を伺っていたが、戻った親鳥もやはり飛び出した雛がどの辺に行ったかには気がつかないようだ。

しばらくすれば親鳥もきっと気が付くだろうとは思うのだが、雛が巣まで無事戻れるかどうかの保証は無い。
飛び立たったのではなく、飛び出させてしまった原因を作った私としてはとても責任を感じ、心配でそのままにしておくことができなかった。

何とか、飛び出してしまった雛を巣までとは行かなくも巣の近くまでは戻そうと、先ずは捕獲作戦を開始。

飛んでいった木の周りをしばらく探すと、いたいた。レンギョウの細い枝の地面から20cmぐらいの所にチョコンととまっている。逃がさないようにどう捕まえるか考え、後ろに回りそっと捕まえた。じっと動かないでいたので、思いの他簡単に捕まえることができた。

さあこれからが問題だ、捕まえた雛をどう巣に戻すかだ。
捕まえた雛を直接巣に戻せればそれが一番いいのだが、そこまで近づくと今度は別の雛がまた飛び出しかねない。
そっと巣の近くの枝にとまらせようとするが、雛は一度は枝をつかむが手を離すとまた飛んでいってしまう。
その度にまた雛の捜索、直ぐに見つかるときは良いが草の中や植木の中に飛んで行ってしまった時は、なかなか見つからない。その時、雛は逃げまわらないのが救いだった。

やっとのこと、雛を枝につかまらせることができたと思ったら、今度は逆さになったまま。まったく体勢を起こそうとしないばかりか、力尽きて落ちてしまいそうだ。仕方なくまたやり直し、雛をもう一度別の枝にとまらせてたった。やっとのこと雛を巣の近くのところに置くことができた。
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しばらくすると親鳥が戻ってきた事を確認できたので、後は親鳥に任せれば、飛び出した雛もまた巣に戻れるだろう。と思った。

「エッー!?」
みんな出てきちゃうの!?

飛び出した雛が巣に戻るどころか、親鳥が戻ってきたら他の雛たちも巣から出てしまった。

どうやら、親鳥が今日の日を予定していたのかどうかは解らないが、急に雛たちにとっては巣立ちの日になってしまったのだろうか。
始めは巣の周りを動き回っていた雛たちの一羽が、「えっ!」今度は自分から隣の大きなヤマボウシの木の方に飛んでいった。今度は親鳥がいるので、親が承知している訳だから問題ないのだろう。「本当に大丈夫なのかなー…」

雛鳥は全部で4羽のようだ、中の1羽は一度も巣から身体も出していないように思う。今もその1羽だけはほとんど顔も巣から見せない。
この一羽はどうなるのだろうか。この一羽を残して三羽だけが巣立っていくのだろうか。

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時間がたつと巣の在る木に残っているのは二羽だけになり、相変わらず巣にこもっている一羽と、もう一羽が枝伝いに木の上の方に行こうとしているようだ。

飛び立った方の雛は、一羽は何とか大きなヤマボウシの木の上の方まで上っている。最初に自分から飛び出していった奴が何とか自力で上まで行けたようだ。
もう一羽は一番上の雛なのだろう、一軒置いた先の水天宮神社の方に無事飛んで行った。メジロ-4.jpg

しばらくすると、巣から離れていた一羽が再び巣に戻ってきてしまった。やはりまだ巣立ちはしたくないのだろうか。結局、巣から一度も出た事の無い一羽と、再び巣に戻った一羽の二羽が巣に残っている。


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親鳥は、離れている雛に関わっているのか、巣の方にはほとんど戻って来ていないようだ。

「あらま…」戻った雛は気持ち良さそうに寝てしまった。
初めて巣から出て、木の枝を行ったり来たりしたので疲れてしまったのだろう。


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隣の大きなヤマボウシの木に止まっている雛も、一休みしているようだ。
ところが、しばらくするとこちらは、親鳥から餌をもらって腹ごしらえのようだ。






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居眠り.jpgメジロ-7.jpg


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2005.6.9  思わぬリンク < 天の園製作委員会 >

思わぬところから私のこの随想録ページにリンクをしていただいた。しばらく前に、私が代表をさせて頂いている市民団体のサイトの方へのリンクのお話をいただき、快く承諾させていただいたのだが…。
私は、埼玉県の東松山市に生まれ育った。子供の頃遊び場というと、近くの雑木林や原っぱだった。そして、夏休みには都幾川という市内を流れる川の一つに毎日のように水遊びに通っていた。私の小学校の頃には、学校にはまだプールが無かったので、夏はほとんど可能な日は毎日都幾川に行っていたように思う。私が泳ぎに行くのは、だいたい唐子橋の辺りで、おとうか橋の方に泳ぎに行くのはたまにのことだった。おとうか橋の方には、父に連れられ良く釣りに行ったのを覚えている。
その都幾川、おとうか橋等のある唐子が舞台のアニメ映画「雲の学校」が制作され、5月22日に私たち市民(アニメ「天の園」上映委員会)が中心となって、全国に先駆けてその舞台となる東松山市で上映会を開催した。そのアニメの原作は、唐子を舞台とした児童文学小説、打木村治の「天の園」である。その「天の園」がアニメになるというお話を頂いたところから、ぜひそのアニメを成功させようと市民が一丸となって上映の日に

至ったわけだ。そして、東松山市を皮切りに、吉見、所沢、比企郡、埼玉県、全国へと広め、多くの子供たちやお母さんたちに、このアニメ「雲の学校」を観てもらいたいと思う。その応援をしている団体の一つに私も私たちの会も参加している。
私たちの会の活動の一つに、八幡沼という湧水池の保全活動がある。その八幡沼はアニメの舞台となる唐子にあり、その名前の由来となる八幡神社は小説にも出てくる場所で、会でも作家・打木村治についてのセミナーを開いたりしていることが、検索ロボットに引っかかり、天の園製作委員会からのリンクの依頼となったようだ。
前置きの説明が長くなったが、私たちの市民団体の方へのリンクというお話から、私の仕事関係のサイトも見ていただき、その中のこの随想録のページへのリンクをして頂いたということらしい。
ここでは、なかなか原作の小説「天の園」やアニメ「雲の学校」のことについては説明できないので、ぜひ関係サイトをご覧いただくと共に、アニメ「雲の学校」をご覧いただきたい。


2005.4.18  <やっと随想録も書き込んでいけるようになりました。>

大変時間がかかってしまいましたが、どうにか書き込んでいけるようになりました、これまでは鈴木さんにアップしてもらわないと新しい文章を簡単に入れられませんでしたが、これからは私だけで書き込んだり、変更したりできるようになりました。鈴木さんにはお忙しい中大変感謝です。とは言ってもどれ位の間隔で書き込んでいけるか解りませんが、読んで頂ける方にはお許しを頂きたいと思います。先ずは古いものから入れておきますので、よろしくお願い致します。


2004.6.14  はじめに

数年来考えていた自分のWEBサイトが、何とか立ち上げられることになりました。自分の仕事に関することが中心になりますが、できるだけ多くの私を支えてくれている人たちも含めてご紹介できるサイトにして行きたいと考えています。そしてこのページでは、私の建築やデザインに関しての考えや、その時々の折に触れての思いを、少しずつ自由に綴って行きたいと思っています。時には、お読みいただいた方に不愉快な思いをさせてしまったり、違った考えの方がいらっしゃる事もあるとは思いますが、できるだけ思うままに書いていきたいと思いますので、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

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