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膝関節内視鏡手術  永振クリニック  <3>                 2010.1.2

膝関節内視鏡手術  永振クリニック  <1> の記事から読む


私の場合、膝関節内視鏡手術自体は5分ぐらいで、その前の準備や麻酔の時間で、それでも30分はかからないぐらいだったろうか。

手術前には、手術中の血圧を測るのだろう、血圧計を取り付け測定を始める。
次に、点滴をうち、内視鏡手術を実施する所定の位置へ。(永振クリニックでは移動診療台に乗せられたまま、それぞれの処置をする場所を移動しながら進めていく)

麻酔は腰からの右足だけの部分麻酔。
手術する側を下に横になり、膝を抱え込むように腰を曲げ、腰から麻酔注射が打たれると、スッと冷たい間隔で麻酔液が腰へ広がった。麻酔はつま先の方から効いてきて、右足全体に麻酔がかかるのに10分ぐらいだった。
麻酔の後に右足全体を消毒するが、肌をこする感覚は、麻酔が効いてほとんど感覚の無くなった足には暗黒の中をピリピリと電気のしびれがかすかに走る感覚だった。
麻酔の効いた右足は、消毒の時は足先を上に持ち上げられていたような感じがしたが、後はずーっと膝を曲げているような感覚が続いた。

その後は全く感覚はなくなり、何時膝に穴が開けられ、何時内視鏡手術が始まったのかも分からないままに終わっていた。

手術が終わったようだったので、先生にどんなものを取り出したのかお伺いすると、看護婦さんが横まで持ってきて見せてくれた。(主だったものは、半月板の欠片が二つ)

膝関節内視鏡手術終了、私はその台のまま病室へ移動し、ベッドへ移動。


膝治療 730.jpg



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