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柳 真理子(メゾソプラノ) モーツァルト 魔笛 ― 埼玉オペラ協会 ―      2009.11.02

オペラを楽しむ会にご出演頂いた柳真理子(メゾソプラノ)さんが、来年の新年早々にオペラ「魔笛」(モーツァルト作曲)に出演する。


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魔 笛(日本語上演) ― 埼玉オペラ協会
2010年1月10日(日) 午後5時開演(午後4時30分)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

「魔笛」 〜心の闇の囚われ人よ、出口を探せ!〜
21世紀は、多くの人が<心の闇>の囚われ人として苦しんでいる。
そんな私たちの希望への出口はどこにあるのだろうか?!
果たして現代社会に<魔法の笛>なるものは存在するか?!
2010年1月、埼玉オペラ協会は、
オペラで現代人にとっての<新たな魔法の笛>を求め、
閉ざされた<心の闇>からの脱出劇に挑戦する。(演出:大島尚志)
とのことだ。
さー、あなたも<新たな魔法の笛>を探しに行こう!


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古澤利人(バリトン) コジ・ファン・トゥッテ ―TIAA 東京国際芸術協会―    2009.10.30

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続いて、12月には古澤利人(バリトン)さんは TIAA第46回公演「コジ・ファン・トゥッテ」にも出演する。
女も(男も)そんなもの!」と、メインタイトルにもなっているように、モーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」はいつの時代どこの国にもあるような「浮気」の話。
そんな永遠のテーマをモーツァルトの時代(18世紀)から現代のトレンディーコメディドラマとして見せてくれるとのこと。さてどんなオペラになることやら。まずは見てみなければ…。






TIAA 東京国際芸術協会 第46回公演
女も(男も)そんなもの!
モーツァルト作曲「コジ・ファン・トゥッテ」
日程 2009.12.8(火) 〜 11(金) 昼の部 13:00開演 夜の部 18:00
会場 ムーブ町屋ムーブホール

チケットの購入はこちら「りひとの個室」へ 

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古澤利人(バリトン) 二つの喜歌劇 ―東京シティオペラ協会―         2009.10.28

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東松山市で開催している「オペラを楽しむ会」にご出演頂いた、バリトン歌手の古澤利人さんのオペラ公演が11月7日に開催される。
それも一部、演出も行っているとのこと。
とても楽しいオペラということなので、ぜひ拝見したいと思っている。

二つの喜歌劇  ―東京シティオペラ協会―
第1部 日本の名曲を訪ねて
第2部 民話による四重唱曲「河童譚」
第3部 「奥様女中」
2009年11月7日(土) 14:30 開場  15:00 開演
ヤマハエレクトーンシティ渋谷 メインホール
入場料:4,000円(全席自由)
チケットの購入はこちら「りひとの個室」へ


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古澤利人 喜歌劇「 こうもり 」                        2009.2.4

オペラを楽しむ会でもご出演頂いている古澤利人さんが、オペラ「こうもり」(江東オペラ公演)に出演するということだ。2009年2月21日(土)に江東区文化センターホールで開催される。


第16回 江東オペラ
喜歌劇 こうもり  ヨハン・シュトラウスU 作曲
2009年2月21日(土)22日(日)

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今回もお父さんの古澤 泉(テノール)さんとの親子共演ということで、それもとても楽しみですね。




ニューイヤーコンサート  東松山逸品の会 主催               2008.12.22

オペラを楽しむ会・オペラコンサートを御後援頂いている、東松山市の商店会東松山逸品の会の方々の主催するニューイヤーコンサートです。
東松山市で音楽教育に携わってこられた、小山貞子先生が主催する五月会東松山ユンゲルコール東松山少年少女合唱隊と、そこから更に世界で活躍している方たちのコンサートです。

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                                       < 東松山逸品の会 >


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蝶々夫人  ゲネプロ見学会  20071114

オペラ 蝶々夫人/プッチーニ作曲(藤原歌劇団)が、2007年11月17日.18日.19日 新百合ヶ丘の昭和音楽大学の新キャンパス「テアトロ ジーリオ ショウワ」で公演される。そのゲネプロを拝見してきた。三日間公演で三日間ともキャストが違う(一部を除いて)のだが、三日目に当たる佐藤ひさらさんのゲネプロを拝見した。佐藤さんと言えば、蝶々夫人というくらいで、ゲネプロといえどもとても素晴らしいものだった。シャープレスの牧野さん、スズキの森山さん等、とても安心して聴くことができた。

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  バックステージの見学、森山さんがわざわざご挨拶に。

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      ゲネプロ前に打合せする小宮さんと森山さん                   ゲネプロ開幕前



2006. 1.24  今年はオペラ(と小林隆) - 1〜7 「椿姫〜@」〜「蝶々夫人」

私は今年、日本のオペラも応援していく。(そして小林隆も…)

さっそく1月13日、14日と二日にわたって(財)日本オペラ振興会・藤原歌劇団のオペラ公演「ラ・トラヴィアータ 〜椿姫〜」を観賞させて頂いた。
「ラ・トラヴィアータ」では分からない人が多いだろうが、内容は分からなくても「椿姫」というタイトルは聞いたことがあるという人は多いと思う。
そう、「椿姫」と言っても、お姫様の出てくる話ではない。お恥ずかしいことに私自身、王子様に助けられるお姫様の話とは思っていなかったが、まったく本当の話の内容はつい先日までとは言わないが、このオペラのお話を伺うまで知らなかったのである。

「ラ・トラヴィアータ 〜椿姫〜@」
主人公は娼婦だった。それも、椿の花をよく胸のところに挿していた、フランスの高級娼婦のはなしだ。若い、いいとこのボンボンがその娼婦に純粋に恋をして、「私が人を愛するなんて…」と思っていた娼婦も純粋な若者の愛に打たれ、一緒に暮らし始める。
愛だけでは食べていくことはできない。娼婦であった主人公のヴィオレッタは自分の家財道具を売って二人の生活費に当てていた。世間知らずの若者アルフレードはそれを知って、何とかしようとパリへと出かけていく。

つづく

明日(25日)は「蝶々夫人」の通し稽古の取材に行く。


2006. 1.31  今年はオペラ(と小林隆) - 2 「ラ・トラヴィアータ 〜椿姫〜A」

今日は、2月3・4・5日に公演の
オペラ「蝶々夫人」(財)日本オペラ振興会(藤原歌劇団)の舞台稽古の取材に行く。

公演を三日後に控え、キャスト、スタッフの全員の気持ちが高揚していることだろう。
今回の公演はメインのキャストはダブルキャストで、3日と5日は外国人の二人を招いたキャスティングで、4日の中日がオール日本人キャストだ。私たちは中日のオール日本人キャストの組を中心に取材を行っている。

「ラ・トラヴィアータ 〜椿姫〜A」 −続き−
アルフレードの留守中、パリから戻ったヴィオレッタのところにアルフレードの父親のジェルモンが訪ねてくる。
ジェルモンはヴィオレッタに、この暮らしがアルフレードに貢がせての暮らしと勘違いしてヴィオレッタを侮辱するが、そうでないことを知るとヴィオレッタに謝る。それでも妹の結婚の為にとアルフレードとの別れ話を持ちかけ、別れる事はできないと悲しむヴィオレッタに渋々承知させてしまう。
ヴィオレッタは、愛するアルフレードの家族のためにと悲しみながらも別れる事を承諾する。

つづく


2006. 1.31  今年はオペラ(と小林隆) - 3 「蝶々夫人 〜マダム バタフライ〜」

午後からオペラ「蝶々夫人〜マダム バタフライ〜」の舞台稽古の取材に行ってきた。
東京文化会館の大ホールで、今回のB組キャストのメンバーの舞台稽古が予定通り15時から始められた。

私は「蝶々夫人」のプロダクション(舞台セット等)を見るのは初めてなので、その豪華さと華やかさに目を見張った。ポスターで見ていたので、雰囲気は想像していたのだが、やはり実物はその想像をはるかに上回っていた。

tyoutyoufujin-tirasi.jpg蝶々さんが生活する住宅と庭のセットで、1幕では表の庭側から、2幕では住宅の部屋側からのセットに変わる仕組みになっている。どちらにも華やかな桜の花が彩りを添えている。1幕では庭を広く使うので家を小さく見せ、2幕では住宅の中を見せているので、大きいつくりになっていたが、まったく違う大きさやつくりではあったが、まったく違和感は感じなかった。前の幕で使った部分をうまく使って別のものにしている工夫はとても素晴らしと思った。


2006. 2. 1  今年はオペラ(と小林隆) - 4 「蝶々夫人 〜マダム バタフライ〜」

明日はオペラ「蝶々夫人〜マダム バタフライ〜」のゲネプロを東京文化会館へ取材に行く。

「ゲネプロ」今回初めて耳にした言葉の一つだ。
“generalprobe”というドイツ語のようで、オペラや劇の本番と同様に行う総稽古のことようだ。
本番を前に、歌手の人たちの健康管理、何しろ声が出なくなってしまったら全てが水の泡となってしまうので、風邪をひかないようにと、非常に気を使っているようだ。
それでも風邪をひいてしまうことが良くあるようで、マスクをして声を出さないようにしている姿を見ると、ここまで日にちが無くなると、本番までに間に合うのか大変心配になる。

明後日の初日(3日)に歌う人たちは今日がゲネプロだったので、明日のグループの人たちは2日目が本番となり、それぞれが中一日空けての本番となる。やはり連日歌うといことは、かなりの負担になるので、一日空けるということが必要なのだろう。それくらい一つの公演を歌いきるということが、大変ハードなことだということだろう。

明日はB組のゲネプロ、楽しみだ。


2006. 2. 2  今年はオペラ(と小林隆) - 5 「蝶々夫人 〜マダム バタフライ〜」

20時30分頃に東京文化会館からもどった。
昨日書いたように、今日は明日から開演する(財)日本オペラ振興会・藤原歌劇団のオペラ「蝶々夫人」の15時からのゲネプロの取材にいって来た。

華やかな舞台セットに華やかな衣装、、まさに本番さながらの稽古だった。写真を撮りながらの鑑賞であったが、後半のクライマックスでは思わず涙があふれた。


2006. 2. 5  今年はオペラ(と小林隆) - 6 「蝶々夫人 〜マダム バタフライ〜」

3日、4日、(財)日本オペラ振興会・藤原歌劇団オペラ「蝶々夫人」の本公演を鑑賞させていただいた。
初日の3日は外国人キャストを迎えたA組、4日はオール日本人キャストのB組、初日も良かったが、オール日本人キャストの中日の昨日は本当に良かった。

佐藤ひさらさんの蝶々さん、通し稽古、オケ合わせ、舞台稽古、ゲネプロと見てきたが、本番の素晴らしさは更に感激ものだった。
もちろん村上さんも、三浦さんも、向野さんもとてもよかった。
ピンカートン役の村上さんは、蝶々さんとの結婚を一時だけのものと考える原作のいい加減なキャラクターを演じながらも、その時その時の蝶々さんへの愛しい想いを大切に歌い上げている。
シャープレス役の三浦さんは、大変優しさのにじむシャープレスを好演していた。

つづく


2006. 2. 8  今年はオペラ(と小林隆) - 7 「蝶々夫人 〜マダム バタフライ〜」

今回もそうだが、オペラ公演ではダブルキャストが一般的なようだ。この「蝶々夫人」も初日と最終日の二日間の公演の外人2人がメインのA組と、中日1日のオール日本人キャストのB組といった組み合わせだが、藤原ではそうした組み合わせが多いようだ。
私は今回、B組の通し稽古、オケ合せ、舞台稽古、ゲネプロと最終段階の稽古過程を観させて頂いた。その時その時の稽古はそれぞれとても興味深いもので、稽古といってもとても楽しませていただいた。本番とは違ったところで大変楽しく、キャストとスタッフのやり取りや稽古の様子を見せていただくことで、一つのオペラがどう作られていくかということが少し分かったように思う。
そして本番当日、その舞台は稽古のものとはまったく違った世界が存在した。稽古で演じられていたものは、やはり稽古の範疇で、本番の舞台に漂うその場の雰囲気は、まさに蝶々夫人の世界がそこに存在していた。


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